外部コンセントで広がるトラベルハウスの使い方

AC電源ってご存知ですか?最近のキャンプ場を調べるとよく見るワード。
いわば外部電源であり、それを利用して家電製品や電気器具が使えるんです!
テントをたてて、そこでテレビを見たり扇風機を回したりホットカーペットをつけたり…

トラベルハウスが得意とする部分は住宅並みの断熱性能ですが、電気を使えるとよりその特徴が際立ちます。今回は外部電源がある所でのトラベルハウスの使い方をご紹介いたします。

  • 外部コンセントの使い方
  • 改めて分かる断熱性の高さ
  • 電気ストーブを消しても暖かさが1晩続く
  • 車中泊をもっと快適に

外部コンセントの使い方

1月後半に淡路島で車中泊を行った時の事です。夕方4時頃にキャンプ場に着いて、場所を借り、簡易テントを張って、晩御飯までの間ゆったりした時間を過ごしていました。陽があるうちはいいのですが、夕方5時半を回ると、さすがに気温も低下して、震えるくらい寒くなってきました…。

そこで、一旦シェルに逃げ込み体を温め、晩御飯に備えることに!トラベルハウスは外部コンセントが基本装備で搭載してあるので、キャンプ場が提供している外部電源を利用する事が出来ます。

場所はシェルの後部、ドアの左にあります。
延長コードを用いて繋げる事で、シェル内に電気が行き渡ります。
これで、外部電力を使って電子レンジや湯沸かしポット、携帯の充電器や照明といった家電製品を使うことができます。

改めて分かる断熱性の高さ

私は真冬の季節にキャンプ場に行ったため、電気ストーブを持って行きました。実はキャンプ場に着いてすぐに、外部電源をシェルの外部コンセントに接続し電気を送って、電気ストーブをあらかじめ点けておきました。寒くなったらいつでも避難できるように準備万端だったのです。いざシェル内に入ってみると、外の寒さから解放されてまるで天国のようでした。トラベルハウスは高さ、幅、奥行きと軽キャンピングカーの中では大きい寸法ですが、市販の安い電気ストーブ1つでシェル内は温もりに満ちていました。断熱性能は改めて高いのだと感じました。

電気ストーブを消しても暖かさが1晩続く

晩御飯を食べ終え、おしゃべりに花を咲かせ、10時頃にはみんな眠たくなり自然とシェルの中に入っていきました。キャンプ場の夜は早く、他に来ている方も同じような就寝時間です。寝るときも電気ストーブを点けたままにしておきたかったのですが、それは危険だと思いやめました。万が一、足などが当たって倒れたら恐いなと思ったからです。

眠りについてから3時間ほどすると、体に汗をかいて目が覚めました。それほどまでに一度温まったシェル内は、温度を保っていました。パジャマを着て数千円の寝袋に包まれていただけだったのですが、それで十分寝るための温度は保たれていたのです。

この時に断熱性能の高さを、身を以て知ることができました。だから私はトラベルハウスの良さをお伝えする時に、一番にこの断熱性能が高いという点をお伝えしています。

車中泊をもっと快適に

トラベルハウスは内部コンセント3つ、外部コンセント1つを基本仕様で設けております。
車中泊は窮屈で不便というイメージかもしれませんが、今後そのイメージを払拭し、皆様が時間に縛られず快適にカジュアル旅行へ出かけて頂けるようこれからも商品改善に励んで参ります。

小泉

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