コンセプト

本当の意味で日本の自然を楽しむキャンピングカー・・・探してみたら無かったので作りました。
低価格と実用性を兼ね備えた軽トラキャンピング、旅する家「トラベルハウス」。

今まで大型キャンピングカーに乗ったことのある方なら お分かりでしょう・・・
買ってから手放すまで、殆ど使わない装備が如何に多い事か。
日本を旅する上で本当に必要な基本装備を見極め、個々の旅Styleにカスタマイズする前提で生まれたのが 「トラベルハウス」です。

年齢と共に、大きくて重いキャンピングカーで、高いガソリンを山ほど燃やして一酸化炭素を撒き散らしながら自然を楽しむという行為に疑問を感じ、そこにカッコよさを感じなくなり、必要最小限の装備で自分なりのカスタマイズができるキャンピングカーがないか探してみたことがあるのですが、その当時は全く見つかりませんでした。

半日走り続けても見渡す限りの荒野、といった海外の事情とは異なり、日本の場合はガソリンスタンドもコンビニも、ほとんどの地域で100kmも走れば見つかります。火山が多い日本では、外湯などの温泉施設も至る所にあります。そう考えると日本のキャンピングカーに必ず必要な装備は手足を伸ばしてゆったり快適に寝られることと、余裕をもって旅の荷物を積めることの二点だけです。そんな想いから始まり、多くの各分野の専門家の協力の元、生まれたのが「トラベルハウス」です。

「トラベルハウス」は100万円を切る価格ながら、キャンピングカーにおける最高素材であるアルミパーツを多用し、耐久性と軽さを両立しています。また弊社の母体が住宅建材の専門商社であることから、断熱材や内装には安全で快適な注文住宅用の高級素材をメーカー協力の元、低価格で供給頂き使用しています。
法律や保険の問題をクリアし、安全性・居住性・経済性、そして環境に対する配慮も備えた「トラベルハウス」は、本物の価値観と分別を備えた大人の皆様にご指示を頂き、発売以来製造が追いつかない嬉しい悲鳴を上げております。これから益々ソフトとハード共に充実させ、快適なトラベルハウスライフを提供して参ります。

代表取締役
武智 剛

キャンピングカーの購入者の約7割は50代60代。
「夫婦二人か気ままな一人旅なら、そんなデカいキャンピングカー要らないよね?」
そこから「トラベルハウス」はスタートしました。

他のキャンピングカーとの比較

キャンピングカー種類8ナンバー
(米仕様登録可サイズ)
輸入キャンピングカー
3ナンバー
ワンボックス
キャンピングカー仕様
8ナンバー
軽乗用ワゴンベース
キャンピングカー仕様
4ナンバー
軽トラベース
トラベルハウス
購入金額(税抜)1350万~
新車
350~800万
新車
236~417万
新車
ハウスのみ88万~
+軽トラ新車100万
部屋の広さH2020mm~
W2220mm~D6500mm~
H1370×
W1720×
D2750mm
H1750×
W1400×
D2000mm
H1760×
W1280×
D2040mm


(自動車税+重量税/年)46,400円+20,500円
3.0~3.5L/4~5t
51,000円+20,500円
2.5~3L/2~2.5t
10,800円+3,300円
軽乗用ベース
5,000円+3,300円
軽貨物ベース
(自賠責保険/年)15,520円
(15,520円/1年更新)
12,915円
(25,830円/2年更新)
12,535円
(25,070円/2年更新)
12,535円
(25,070円/2年更新)
(燃費/L)2km~10km
(市街地~高速)
5km~8km
(市街地~高速)
10km~13km
(市街地~高速)
12km~14km
(市街地~高速)
軽単体19.6km
(高速代/ETC利用時)3,450円
(西宮北IC~
淡路島南)
3,450円
(西宮北IC~
淡路島南)
3,450円
(西宮北IC~
淡路島南)
3,450円
(西宮北IC~
淡路島南)
乗り換え丸ごと買い替え丸ごと買い替え丸ごと買い替え軽トラのみ
交換可

※データは弊社調べ(2018/11現在)
※エコカー等の減免は考慮せず新車登録13年未満

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