軽トラキャンピングカーのハウスを自立させる架台がすごい進化

旅する家(HSCP造)や旧バージョンのシェル(木造やアルミ造)は、軽トラックから着脱することが可能です。

これは軽トラックを軽トラックのままで利用しつつ、キャンピングカーとしてのニーズにもこたえるために必須の機能であり、着脱式キャンピングカーを不動のものにしてきたメーカーとしての弊社のこだわりです。

これを可能にするためのツールが、自立架台と呼ばれる大きなステンレスもしくは鉄の棒と板でした。

旧型(木造やアルミ造)に対応する自立架台は、棒と板の部分だけで、重さが約15㎏程度。

これが1か所につきの重さなので、4か所で支えていましたから、約60㎏を右往左往していただく必要がありました。

これはとっても重たい。

本当に重たい。

立ててさえしまえば、あとは車やジャッキ自体の力を利用するので、重くもなんともなく着脱はできます。

日常的に利用する方からは、重たいから何とか改善したいよね、って言われていました。

しかし全然改善する方法が浮かびませんでした。

ごめんなさい。

しかし新しい設計のHSCP工法で組み立てを開始して、こちらも自社企画特許申請パーツ「ソリッドベースフレーム(SBF)」を活用することで、自立架台をとても小さくすることが可能になりました。

当然ですが、自立架台も特許申請のパーツとなります。

そして自立架台の名称を「レッグスタンド」と変更いたしました。

このレッグスタンドですが、重さがなんと3㎏未満へと従来のものより、80%も減らすことに成功しました。

本当に超軽い。

これによって自社のスタッフも頻繁にレッグスタンドを使うようになりました。

とにかく軽いのです。

さらに、HSCP工法になったことで旅する家MOVUSE自体も軽くなり、どんどん軽量にしていきました。

軽量にするにはやはり素材から変更しないといけません。

素材からの変更になると特許製品レベルのアイデアをどんどん生んでいかないといけないのです。

これは本当に大変でした。

ですが、こういう苦労は弊社のブログを見てくださっている方や、実際に購入された方には伝わるものですね。

皆さん絶賛してくださいます。

本当にうれしいです。

企業秘密だらけなので、あまりオープンに展示はしませんが地味にすごい改善を施せました。

こうやってまた一つ一つ製品を積み上げていきます。

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