軽トラキャンピングカーを暴風警報時に運転した時

このブログは神戸に暴風警報が発動しているときに書いています。

 

学校も全部お休みになっているレベルですね。

野球の阪神タイガースで有名な「六甲おろし」も、ものすごい勢いで吹きすさんでおります。正直ジャンパーを広げると人間ムササビができるくらいです。風で屋上に設置した手摺が全部吹き飛んだレベルです。簡単にイメージできるのは人が立てないという感じです。

そのさなかでも製造は着々と進み、軽トラにMOVUSEを載せて、どっとこ、どっとこ、出荷作業はこなされていきます。輸送中には高速道路を走るわけですが、正直、高速道路を走るの、怖いです。ですので、一般道を走ってディーラー店まで運んでおりますが、時速50km/h以上をだすと、風を受けていることを感じます。40㎞/hではハンドルにも負荷はあまりかかりません。それでも、突風がくるとハンドルを取られる感覚にはなりますので、慎重に走ることが大事です。というかほんとは、警報時には走っちゃだめですね。周りに車自体が走ってないんだから。。。

軽トラキャンピングカーであるMOVUSEの高さは床面から248㎝がトップ高さになります。軽トラックの車両のトップ自体が大体200㎝ですので、それより50㎝ほど高いという算段です。暴風警報が出ていないときに、高速道路を80㎞/h以上で走り、かつ横を大型トラックが自車を追い抜いていくと、風を受けているなぁと感じます。私は男性で「運転になれているから」という側面もありますが、80km/h未満ならあんまり感じません。女性なら怖い、と思われるかもしれませんので、一応スタッフにテストで乗車させましたが、70km/h以上の速度をだし、大型車両に抜かれると「ハンドルがちょっと勝手に動く感じ」と言っています。

案外風揺れの影響が少ないのには訳があります。それはソリッドベースフレーム(SBF)というこちらも特許申請部材なのですが、ものすごいいい働きをしています。それは、MOVUSEを「低重心化」をさせているということです。(ちなみに、陸運局の傾き検査も余裕で通ります)。弊社のヒート遮断コアパネル(HSCP)が軽量化を果たしているのですが、それだけだと風の影響を受けやすいので、SBFが安定走行機能をもたらしているのです。

 

そういう感じで、ものすごく考えられて作られていたりします。

 

ですのでほぼ怖い思いをすることはないかと思いますが、暴風警報時にはあまり走らないでね、というお話でした。しかしこういう時に車中泊してたら、MOVUSEの中って案外静かで、感動したりします。話が脱線しそうなのでこの辺で失礼。

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