電気供給システムのあれこれ その1

お客様からのご質問で、よくあるのが電気供給システムに関することです。

  1. 電気供給システムとは?
  2. 充電はどのように行うのか?
  3. バッテリーの増設はできるのか?
  4. どれくらいの電気量が使えるのか?

確かになかなか解りづらい電気のあれこれ。
今回は2回に渡ってトラベルハウスの電気について解明していきます。

電気供給システムとは

まず、電気供給システムとは何ぞや?と思われる方も多いはず。電気供給システムとは、トラベルハウスの中で電気が使えるようにする装置のことで、弊社のオプション名です。

この装置がないとどうなるのか?
外部電源が無い場所では、ハウスの中で基本的に電気が使えなくなります。
「電気が使えないなんて、そんなのダメじゃん?」と思われる方が大多数でしょうか。そのため、これまでご契約された方の多くが、こちらのオプションを付けています。とは言っても、付けない方がおられるのも事実で、自分で発電機をインターネットで購入し、それを使うという方もおられます。だから電気供給システムはオプション扱いにしています。

それからキャンプ場など外部電源が利用できる施設の場合は、この装置がなくても電気が使えるため(外部コンセントは標準装備です)、家族連れでキャンプ場にしか行かないという方も、付けない方が多いですね。トラベルハウスの利用目的によって必要不必要がはっきり出ます。

とは言っても、これまで7~8割の方は取り付けをしている電気供給システム。
オプションランキングの上位3位には間違いなく入ります。
そんなオプションがどういうものか?を知っておくことは、オプションを選ぶ上で重要になりそうです。

充電はどのように行うのか?

まず、電気供給システムは3つの装置からなります。バッテリー、インバータ、走行充電機の3つです。これに電気の配線工事も含めたものを総称して弊社では、「電気供給システム」と呼んでいます。正直ネーミングは私がつけたのですが、全く気に入っていません。何かいい呼び名があれば、そちらに変えたいくらいですが・・・。それはさておき。

その3つからなるこのシステムは、車が走行することでバッテリーが充電されるわけです。「走行充電機」とは名前の通りです。また厳密に言うと車のエンジンをかけていれば、その場で止まっていても充電されていきます。しかし走行中に比べて充電は少量です。

基本的には、目的地から次の目的地まで移動する間の、走行中にバッテリーが充電されているよう想定しており、よほど沢山の電気を使わない限り、容量がなくなることはないという作りです。これが最初に提示した質問の(2)に当たる答えです。ご理解頂けたでしょうか?次のブログに続きます~

小泉

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