番組の影響でお問い合わせが殺到しています

「所さん!大変ですよ」 NHKさんで5月25日放映されましたね。
DIY軽トラキャンパー。
色々創意工夫をされていて、見ていて楽しかったですね。
トラベルハウスにもこういうことができたらいいよなぁとか
思うことありました。
いずれはそういう機能とか盛り込んでいけたらいいなぁと思っています。

が、おそらくこちらの番組の影響で弊社にも大変問い合わせが殺到しております。
軽トラキャンパーを作ってる会社さんには一様に問い合わせ殺到していることでしょう。

で、三分の一くらいの方はどうも自作がしたいみたいですね。
「楽しそう」「大人のプラモデル」みたいな感じですかね。
そういうニーズがあるのはだいぶ前からわかってはいますので、
いずれそういう方のための商品とサービスを創るつもりではいますが、
今はまだその方たちの期待に応えることはできません。
ご了承ください。
問合せ下さいましたらいずれそういうサービスができれば告知いたします。

一方で弊社のトラベルハウスの価格を聞いて、
「高い」という反応を頂く方が10%程度いらっしゃりました。
「自作でこんな値段でできるってNHKで言うてたぞ!」とおっしゃられる方も
いらっしゃりましたが、そこはプロと素人さんとの大きな違いだと思います。
トラベルハウスは「安心」していただけます。

NHKさんで特集されていた商品のいくつかの軽キャンパーは、公道を走れません。
明らかに道路交通法上の問題を抱えています。解決するには
8ナンバー登録が必要ですが、あの改造じゃ登録できないんじゃない?と思われる感じです。(登録できていたらすみません。)
だからきっと「安心」して軽トラキャンパーライフは、残念ながら過ごせないと思います。

トラベルハウスは法律上の問題をクリアし、軽トラックのままでも利用ができる
かなりレアなキャンパーになります。
多くの尊敬する軽トラに載せるタイプもしくは軽トラベースのキャンピングカーを
創られている会社さんの商品は、8ナンバータイプです。
ぱっと見は軽トラックベースのものですが、8ナンバーでの使用が前提です。
その方が改造いっぱいできますしね。弊社も本当は真似したいなぁ、とも考えました。
でも、弊社は軽ナンバーであることで差別化を図っています。

NHKさんで取り上げられていたような機能的におもしろそうなものや
売れそうな8ナンバーの商品を開発製造する、ということをやめて、
あくまで「法的に安全で」「製造設計でも安心で」「それでいて格安」ということを
主軸に設計しております。
その為に、陸運局、国土交通省、弁護士、等に多数の問い合わせと足を運び設計図を引き、1年半かけて、商品の耐久性能を可能な限り検証してきました。

そういうさまざまな問題を解決してきたうえでの、トラベルハウスです。
皆様には安心して乗っていただきたい。
そう思って創っています。

武智

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