防災への取り組み

ニュースを見ていました。東日本大震災から8年が経つんですね。私も阪神淡路大震災を経験して、もう20数余年たちますが、人間の力ではどうしようもない災害でした。災害は地震だけではなく、台風などもありますが、昨年度も弊社も被災しています。

災害大国ニッポン、です。どうしようもない。
ですが、どうしようもないと嘆いていても始まらないので、弊社は防災への取り組みに意識を振り向けています。

防災というと備蓄をしたり、避難訓練をしたりと、いろいろ対策がありますが、私はどれも続きませんでした。備蓄物がどこにしまったかわからなかったり、避難訓練をしようと思っても仕事にかまけてしなかったり、といった感じで。

携帯から突然発生する避難訓練の音にもびっくりする程、個人としてはまるでだめな防災人間ですが、そういうずぼらな人でもできる防災対策はないものか、ということで、トラベルハウスの使い方を1つ挙げておきます。
ユーザーの皆様からしたら、大したことないな、という感じかもしれませんが。

まず蓄電池をハウスに積んでいること。弊社の蓄電池は105Ahで最大3つまで積めます。1つ積んでいれば電気毛布なら10時間くらいは持ちます。電気ポットなら30分ほどの湯沸かしが可能です。暖を取りながら、トラベルハウスで安全なところに避難していく。

なかなか被災直撃の場所からだと出にくいのも事実ですが、電気があるのとないのとでは、心理的な心持が全然違います。そういう意味ではソーラーパネルの設置も安心感がより増します。ソーラーパネルの発電量はそんなに大きくはないですが、日照時間をずっと蓄電できるといいですよね。最大3枚300wまで搭載できますよ。

武智

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