製造工程のお話

先週、工場お披露目会を行いました。

ハウスが完成するまでの工程を確認すると、ロボットとだけでは100%完成せず、人間だけでは効率化が難しい。ロボットと人間の共生が垣間見れました。

ハウスが出来る工程を大まかに言えば、

  1. アルミ材を寸法通り切り出す
  2. アルミフレームを溶接ロボットがくっ付ける
  3. 鋼板パネルを寸法通りに切り出す
  4. 断熱材を寸法通りに切り出す
  5. 下地ベニヤを寸法通りに切り出す
  6. 電材を壁打ちに仕込む
  7. 3)~5)を貼り合わせる
  8. ハウスを組み立てる
  9. 化粧ベニヤを切って張り合わせる
  10. 床材を貼り付ける
  11. 家具やオプションを取り付ける
  12. 照明やコンセントなどの電材を取り付ける
  13. ハウスを軽トラックに載せ、軽トラックを加工する
  14. 出荷このような具合です。

もっと細かく言えば50くらいの工程になるでしょうか。

その要所要所でロボットが力を発揮し、専門的スキルと知識を要する場面も存在し、単純作業でひたすら身体を動かす行程もあります。

だから、工場には様々な人が混在しています。人とロボットの力を合わせて製造能力は先月に比べ、大きくパワーアップしました。

今年もあと2ヵ月

今年も早いもので残り2カ月半ですね。

数日前には忘年会の会場を抑える段取りを致しました。
歳を重ねるごとに月日が経つのは早く感じます。まだ29歳と思っていても、もう来年30歳。

最近「論語」を読んだ影響でしょうか。

スピード感を意識して生きて行こうと改めて感じる今日この頃です。

小泉

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