テレビの取材を通じて学んだこと

テレビの取材に行ってきました。私は残念ながら出ていないのですが、取材の模様を見ているだけでも楽しかったです。撮影現場に到着すると、車からカメラマンとアシスタントの方とディレクターの方が出てきて、出てくるや否や、打ち合わせもそこそこに撮影開始。カメラマンが大きなカメラ片手に撮影します。

いろいろな角度から映像をおさめるカメラマン。インタビューをするディレクター。カメラマンにひたすらついていくアシスタント。テキパキテキパキ。初めての撮影ポイントのはずなのに、流れるように撮影が進んでいきます。事前にどういった映像にしようかとしっかり考えてきていることが見ていてわかりました。

テレビ業界の方は忙しいイメージを持っていましたが、実際にその通りでした。その雰囲気は何となくリフォームの現場に似ているなと感じました。工程が決められている中で、皆がそれぞれに役割を持っている。それが、クーラーのきいた室内ではなく、暑い外の、汗が吹きでる「現場」という場所で行われていることの重要さ、みたいなものを改めて感じました。

踊る大捜査線の映画で言われる有名なあのセリフ・・・。
あれは現場に本気で携わる人にとっては、胸に突き刺さるしびれるセリフなんだなと、この年齢になって気付かされました。

幾つになっても現場を大切に思える人でいようと、取材班の方から学ばせて頂きました。

小泉

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