トラベルハウスが起こす奇跡の再会(大阪市 K様の声③)

大阪市在住K様から頂戴した
トラベルハウスレンタル旅行記の続きです!③

徳島での1日

夜中の1時に出発した私は順調に明石海峡大橋を超えました。下道で3時間くらい走ってのことでしたが、実際にはそんなに疲れたなぁ。。という印象はありませんでした。2・3時間ほどであれば軽トラでも何も問題ありませんでした。

強いて言うなれば、上り坂が少しだけ踏み込まなければならない程度で、私は通常普通車を運転しますので、感覚的にはおそらく他の軽自動車と同じくらいではないでしょうか?

午前4時を回ったところで、徳島県名物の渦潮を見学できる、渦の道の駐車場にて初めての車中泊。率直な感想は、想像していたよりも遥かにベッド。。です。凄かったです。寝心地に関しては、また別の記事でしっかりお伝えします。

予定のなかった徳島での1日が始まりました。
徳島といえば。。。思いつく限りのワードが「大学時代の友人の故郷」「徳島ラーメン」「阿波踊り」大学を卒業して以来会う機会がなかった、とても仲の良かったあいつに会えたらなぁ。。と心の何処かで思っていました。

ダメ元で、連絡をしてみると、仕事の合間30分だけなら会える。と快諾!正直、震えました。大学4年間会わない日がなかった(同じ寮に住んでいたので)友人と、顔をあわせる機会がなくなって丸4年、連絡する機会を与えてくれたのは、トラベルハウスだったのです。
すごいですよね。。文字に起こしてみると、とてもさらっとした内容になっていますが、この特別感といったら、なかなか無いです。

もちろんトラベルハウスはこれだけでは終わりません。思いつく限りの残り2つをやってのけるのが凄いところ。「徳島ラーメン」に関しては、もちろんお店に行けば叶う願いではあります。有名店を検索して、行列に並び、やっとの思いでたどり着いた時のラーメンはもちろん格別。滞りなく食した後に、遠くの方で何やら威勢のいい音楽が。。。

 

 

 

 

これはたまたまが重なってのお話ですが、たまたま検索をして立ち寄った店の近くで、たまたま「阿波踊り」のお披露目会が。今思い起こしただけでも鳥肌が立ちます。
1時間ほど、阿波踊りを鑑賞した後、友人と対面。
本当に素敵な時間を与えてくれました。

おそらく夜中に出発していなかったら、この頃には渋滞に巻き込まれていました。なんと恐るべしトラベルハウス。ここまでくるといつでも、どこでも寝られる環境があるだけで。。といった簡単な理由じゃ無い気がします。
理屈にならない魅力は乗ってみないとわかりません。

次回は皆さんが気になる寝心地のお話
車中泊とベッドは大きな違い

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