脱着時の床の硬さについて

過去のブログで、ハウスを取り外す時のことをお伝えしていますね。

おさらいまでに簡単に言いますと、自立架台という足を4本、ハウスに取り付けて、ハウスを荷台から数センチ浮かせることで取り外しができちゃいます。何のことやらとお思いの方は、取り外しの動画も載せていますので、そちらもご覧ください!
→ 軽トラックからの取り外し方(動画あり)

その取り外したハウスを、さてさてどこに置いたらいいのか?
これも実は過去ブログで少しお伝えしているのでおさらいまでに、
ジャッキを置く床の硬さと傾斜のない路面が重要だというお話です。

ハウスは基本的にできるだけ水平で、かつ学校のグラウンドくらいの硬さは必要です。コンクリートとレンガなんかだと安定します。ただハウスは中々の重量なので、レンガだと割れちゃうことがあるかもしれません、、、。そこは要注意ですね。
→ トラベルハウスを取り外した時の注意点

床の舗装面積について

「駐車場の床、硬くないんです」という方は、コンクリートで舗装することによって強度を確保して下さっています。(ホームセンターに行けば、袋に入ったコンクリート材があり、金額もそれほど掛からず手に入れることができますよ!)

コンクリート材で床を塗装する場合は、塗装範囲として大体、幅:2500mmくらい、長さ:3000mmくらいの範囲を塗装すれば、十分ハウスを置くスペースが確保されます。実寸としては、幅、長さそれぞれ200mmくらいまでは縮めることも出来ますが、余裕を見てるに越したことはないと思います。

それに、長さに関しては自立架台だけでなく車のタイヤ部分までしっかり塗装したところに乗せた方がいいですね。片方のタイヤだけ乗せるとコンクリートの厚み分傾いちゃいます。どちらのタイヤも乗せないようにしてもいいですが、毎回の車の出し入れが少し手間のように感じますので、広い駐車スペースがあるのなら、最大幅と長さで塗装している方が良いと思います。

小泉

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