登山プロジェクト 第一回目 妙見山 その2

7年前のソファ

後から合流して下さったもう一人のMさんは、登山歴3年。
1776回登頂しているMさんとは毎日頂上で顔を合わせる顔馴染みだそうで、妙見山の全てを教えて貰ったそうです。こちらの方も健康の為に妙見山を毎日登っているとのこと。

この方がある日、
自宅から妙見山までの道中にある公民館に立ち寄った際。

その公民館の館長とソファで談笑していたところ、そのソファの座り心地が妙に懐かしさを覚えたらしく気のせいか・・・と会話に戻るも集中出来ず。ふとソファの肘掛けに目をやると自分で手直しした記憶が蘇り、それが7年前の引っ越しで処分したはずの自分のソファだという事が分かり思わず声を上げたそうです。

館長に聞くと、はっきりは分からないが廃品回収で引き取られるはずのソファが状態も良く、使えそうだという事になり公民館に引き取られたそうである・・と。

登山歴3年のMさんは若い頃に、寝食も忘れ夢中で絵を描いていた時期があったらしく、そのソファを相棒にしながら長時間創作活動に勤しんで居られたとの事。そんな奇跡の様な話、十分にブログいえテレビ映えするレベルの話ですよね。

あっという間の下山

お二人のお話を聞きながらあっという間の下山。
約1時間程度の下りでしたがとても楽しく出会いに感謝です。

ちなみに登山歴3年のMさんによると、私の下山の仕方がどうもフワフワ歩いているらしく。どうも落ち葉で何度もツルツル滑っていた様です。やはりベテランは足元を確かめ、踏み込みながら歩かれるそうで、大怪我に繋がらない為にも気を付けた方が良いとアドバイスを受けました。

トラベルハウスを通して出会うお客様と登山される方の共通点を見出せました。
それは、本当に良い人で親切である事。

そこに明確な根拠はありませんが、きっと自然を通して何かをするという行為が人に優しくなれるのだと思います。

私もその様な人間になれます様に。

OKA-ONI

本当は頂上で食べる私特製のおかず入りおにぎり(略してOKA-ONI おにぎりの中に卵焼き、ウィンナー、ハンバーグ)をトラベルハウス内で、古川氏と二人で食べ仮眠してから帰路に就きました。

ちなみに私はいつもの定位置、二段ベッドで2時間ぐっすり。

これからアイテムを揃えて行き徐々にハイカーに変化させて行きます!
さてあと99山!

中津

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