忘年会という行事がなぜあるのか?

15日、弊社主催で忘年会をしました。総勢80名以上の方にお集まり頂き、盛大に楽しみました。今年からトラベルハウス事業を担当した私は、建築の現場に出ることがめっきり減り、久しぶりにお会いする職人さんや住宅設備メーカーの方から「現場に出ずにどこでサボってるねん!」「辞めたんかと思ったわ~」と、悪態をつかれながら(笑)、お酒を飲み交わしました。司会進行も任され、お酒を飲んでは暴れる職人さんたちを宥めながら、よいしょしながら、楽しみにながら・・・。

初めてお会いする方と挨拶を交わし、また久しぶりに会う方と今後の健闘をお互いに讃え合いました。仕事の内容は違っていても、前に進んでいるという実感があって、それが成果として出ていれば、問題はありません。トラベルハウス事業が始まって、必死に取り組んでいれば、自然と仲間ができて、一生懸命な人が集まって。それが違う事業にも波及して。

「類は友を呼ぶ」とはよく言ったものですね。忘年会でお会いした方の顔が、明るく笑顔で楽しそうにしているのを見て、「良い会になったのではないか」と実感しました。

2次会のスナックでのカラオケは、騒いでお酒を飲んで、終電なんて気にせず楽しみました。「忘年会という行事がなぜあるのか?」それが主催者側に立って、実際に司会進行をやって自分なりに気づきました。今年一年を讃え、来年に向けて頑張ろう!という会ではありますが、それ以上に、今年一年、各々がどれだけ頑張って成長し、進んだのかを互いが測り、知るため。1年前は自分はこんなこと言えなかったのに、今年は簡単に言えるようになっている、とか。あの人よりも自分は社会人として上に行った気がする、とか。あの人にはまだまだ遠く及ばないな、とか。

1年自分がやってきたことが周りと比べてどうだったのか?を測る場所として、とても有効だと気づきました。努力していない人は明らかに努力していない顔をしています。一方、頑張ってきた人はどこか自信があります。また、1年間で成長していないな~という人は、印象に残りませんでした。

そうやって一年間を測る場所として、これからも忘年会を楽しみたいと思います。

クリスマス、忘年会とご多忙かと存じますが、
お体にお気をつけてお過ごしくださいませ。

小泉

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