初!トラベルハウスで1泊2日の淡路旅~1日目~

2017年1月28日(土) 1泊2日の淡路旅~1日目~

初めてのキャンピングカー運転

トラベルハウスの販売を担当するにあたって、実際にトラベルハウスでの車中泊体験をしなければお客様に良さを伝えられない!ということで、1月28日・29日と週末の休みを利用して淡路島に行ってきました。車中泊場所では工場長と落ち合う予定です。

トラベルハウスで旅をすることは想像よりはるかに良かった

まず驚いたのは運転が全然、苦じゃなかったこと。実は僕は運転が嫌いなんです。運転中は何も出来ないし、時間のムダだと思っているので…しかも軽トラックなので狭くてすごく疲れそう…って思ってました。ですが、疲れたらシェルで休めばいいやって思っていたので、気が楽だったのでしょうか?全く嫌気がさすこともなく、むしろ運転を楽しめました!いつもなら景色なんて目もくれないのですが、視界に広がっていくただひたすらな海にわくわくしました。

9:00 小学5年生以来のキャンプに出発→道の駅あわじ

乗り慣れないキャンピングカーで自宅を出発。これから1泊2日の淡路島の旅に心躍りながらもどこか不安。キャンプは小学5年生の野外活動以来で、キャンピングカーで旅に出るのはこれが初めて。高速を飛ばすと明石海峡大橋が見える。太陽に照らされて海がキラキラと輝いているのを横目に目的地、道の駅あわじに到着。

 

 

 

 

 

9:30 道の駅あわじを散歩

車から降り、導かれるように海が見える方へテクテク。明石海峡大橋が下から覗ける場所。普段見るイルミネーションが綺麗なそれとは違って、何となく見てはいけないものを見てしまったような感覚に。海に向かって釣りをしている人がいれば、写真を撮る夫婦がいたり・・・。楽しそう。道の駅を一周ぐるりと回り、食堂でブリ丼を堪能。

 

 

 

 

 

11:00 道の駅東浦で暖房もつけずお昼寝

次の目的地、道の駅東浦ターミナルパークへ。島の外周を走っての移動は、海が一面に見え景色が最高でした。東浦ターミナルパークに到着し、一通り散策が終わりシェルの中で休憩タイム。

この真冬にシェルの中で暖房もつけずに過ごすことができるのか?道の駅はエンジンをかけっぱなしにするのはマナー違反のため、外部電源もないところではどうしたらいいのか?と不安だったが、シェルの中は外の温度の影響をほとんど受けず、インナーにシャツにジャッケット程度の服装で、十分快適。

そのまま横になり気づけば寝ていた。窓から差し込む太陽の光が暖かく、最高に心地良い。1時間ほどして起きるとほんのり汗をかいているほどシェルの中は暖かかった。前の駅で買ったお菓子をぽりぽり。お腹を満たし次の目的地へ向けて出発。

 

 

 

 

 

 

 

14:20 スーパーを隅から隅まで歩き回る

晩御飯の食材を買いにスーパーに到着。スーパーないかなと探し回ってやっと1軒見つけた。お肉と飲み物と割り箸と紙皿を購入。スーパーなんて普段来ないからかどうなのか。もしかしたら他に必要なものがあるのか?と小さなスーパーで40分滞在。商品棚を隅から隅まで見て回った。後からやっぱりこれいるじゃん!ってなりたくないし。でもそんなに長居した感覚もなく満足感たっぷりでその場を後に。

15:10 ウェルネスパーク五色オートキャンプ場を散策

ウェルネスパーク五色オートキャンプ場に到着。車を止めて散策開始。子供が公園で遊んでたり、親子が散歩をしてたり。キャンプ場があり、公園があり、温泉があり、体育館があり、ログハウスがありと、そこそこ大きなレジャー施設です。

 

 

 

 

 

16:10 工場長一家と合流

この旅行を一緒に楽しむ工場長一家と合流。工場長は昔からアウトドアが大好きで、今日は僕のために色々キャンプの楽しさを教えてくれるそうで。楽しみ。

16:30 テントの設営

キャンプ場にキャンピングカーが二台横並び。かなり目立つ。テントの設営に取り掛かる。社長の奥さんと娘さん。さすが社長とキャンプに行き慣れていて、テキパキと準備を手伝う。僕も慣れないながらも作業に加わる。設営一つとっても出来上がると何か少し達成感。

 

 

 

 

 

17:30 僕と工場長とトイプードル

女性陣は先に温泉へ。残った僕と社長は食事の準備も終わり、ひと段落。こんな時間から焼酎を飲み、男同士の会話。足元には社長家族が連れてきたトイプードルも一緒。

 

 

 

 

 

 

 

「何で奥さんを選んだんですか?」「何で結婚したんですか?」って、普段聞かないことを、開放的な空間がそうさせるのか、スラスラ聞ける。僕の質問に意外にも真剣に答える社長。こんなことが聞けるのも楽しみの一つなのかも。

18:20 クリームシチューご飯

女性陣が戻りご飯を作る。そこでハプニング発生。社長が家で下準備していた野菜をまるっきり忘れてきたそうで。奥さん、娘さんから非難轟々。「あんなに確認したのに!」と娘さんに言われ、しょげる社長。そんなハプニングも面白い。野菜なしでしょうがなくご飯が完成。でもいざ食べると思わず「美味しい!」と大きな声が出る。何だろうかこの美味しさは?クリームシチューをご飯にかけただけの男飯なのに、とびきり美味い!

 

 

 

 

 

19:00 美味しいコーヒーの条件

ご飯も終わり、コーヒーを飲む。インスタントコーヒーがまた美味しい。外で飲んでる開放感や電気ストーブ900Wを間近に当てても寒い状況が、インスタントコーヒーをこんなに美味しくさせるのか?と嬉しくなる。

社長と奥さんと娘さんと僕と犬。4人と1匹がテーブルを囲み団欒タイム。空には無数の星が広がり、周りはキャンプをしている子連れの家族や夫婦が楽しくおしゃべりしている。そこかしこに火や灯りがともり、自分たちの空間を作る。周りの会話はほんの微かに聞こえる程度。真っ暗闇の中、一つ一つの灯りにそれぞれの場所がある。みんなどんな話をしているんだろうか、と勝手に想像。

 

 

 

 

 

 

 

22:00 高い断熱性

気づけば3時間以上団欒タイム。自然と眠たくなる。全員が同じ気分だったのか、みんなが一斉にイスから立ち上がり、誰が言うでもなくキャンピングカーに入っていく。もっと寒いのかと思ったけど、夏用の寝袋で十分なことに驚き。いやちょっとむしろ暑いくらい。すごい断熱性だ…。

就寝。

初!トラベルハウスで1泊2日の淡路旅~2日目~に続く

小泉

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