トラベルハウスが繋いだ不思議な縁

北海道出張の興奮が冷めやらぬまま
滋賀県長浜市での車中泊イベントに参加しました。

現地までの道中は一人。
当日は15時頃まで他の打ち合わせがあり現地に到着したのは夜20時頃。

実は道中、まさかお客様は居ないだろうから、普段は食べない
甘い甘いお菓子を沢山買って、温泉入って、ラーメン食べて、
トラベルハウスでワイワイ深夜トークでもしようとニンマリ。
仕事で遊べるなんて楽勝やな。

ところが現地に到着すると多数のお客様が居られ、
心の準備が整っておらずややパニック状態。。。

到着するなり宴会用の酒と食材を購入して欲しいとの指示でスーパーへ。甘い甘いお菓子、温泉、ラーメンは泡沫の夢に

 

大量に買い込み現地へ戻り仕事モード。
お客様方は聞くところによるとトライアスロン仲間だそうで皆さん本当にお元気でした。

実は私も過去市民ランナーでフルマラソンを経験した事、
自転車も大好きでトライアスロンは憧れのスポーツ。
ただし全く泳げないのです、クロールはおそらく50m持たない。
平泳ぎなんて進めば進む程、水中深く沈み奇跡の泳ぎだなんて馬鹿にされてました。

なのでトライアスロンについては諦めていたのですが泳げない人は変なクセが
付いていないから直ぐに上達するよなんて勇気付けられました。

しかし更なる問題が…トライアスロン競技用の自転車はカーボン素材を使用した
超軽量自転車で軽く100万円を超えるそうです。もちろんプロ用なので
とてつもなく高いのですがタイムを縮めようとするとなると必ずその価格帯に
行き着くそうです(トラベルハウスより高いんですよ!!)。

なので大会に出る際は自転車の取り扱いについては非常に慎重になり
地方巡業となるとセキュリティが確りした状態で現地に赴くそうです。

なんと、お客様のお困り事ではないですか!!

お客様からトライアスロン向けの自転車搭載用シェルを提案すれば売れるんちゃうか?
との事でしたので早速、開発ミーティングの議題に挙げたいと思います。

弊社の強みはお客様から直に声を聞いた時点から市場に出るまでのスピードが
異常に早い点にあり製販が一体になり取り組んでいる証なんです。
そのスピードにカタログが追い付かない。お待ちの皆様、大変申し訳ないです!

そしてお酒も入りすっかり上機嫌なお客様を林社長仕様のトラベルハウス内にお誘い。
既にかなり出来上がった状態だったのですがトラベルハウス内の
独特の空気感にテンションMAX状態、昔話に花を咲かせておりましたところ
私からの提案でトラベルハウス内の電気を消してみたところ
「ええなあー!」「秘密基地や!」「少年に戻ったみたいやな!」と
一斉に歓喜の声を頂けました。

個人的に本当に実感して欲しいトラベルハウスの使い方はこういう使い方なんですよね。まだ体感されていないお客様に是非この感覚を共に味わいたいです。

今回の滋賀県でのイベント、実は私の出身大学が草津にありまして琵琶湖も学生時代、自宅の甲子園から野宿しながら3日掛けて一周した事を思い出しました。

大阪、兵庫にお住まいの方はあまり滋賀には足を伸ばされないと聞きますが私にとっては第二の故郷の様な感覚です。

ここのところしばらく遠ざかっていましたがこれから子供を連れて
ちょくちょく通いたいと思います。

トラベルハウスが繋いだ不思議な縁、2年後トライアスロンに挑戦します。

中津

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