悪条件での利用シーンでもなぜ快適に過ごせるのか

東京ではコロナの自粛の影響がオフィス街には顕著にでており、飲食店の方々は本当に大変だと思います。

人が居ないので人が居るところにキッチンカーで出向く、ということで東京ではよくキッチンカーを出店されていたり街中に走っている姿を見かけます。

でも関西ではなかなか見かけなかったと私は感じていますが、それももうすぐ変わります。

そのきっかけの一端をMOVUSEが担っていくのです。

キッチンカーの契約台数がびっくりするレベルです。

ではなぜそこまで契約できるのか。それを提示させていただきます。

弊社のキャンピングカーや、キッチンカーは、そもそもですが、普通のキャピングカーやキッチンカーとは、壁の素材が違います。

独自開発のヒート遮断コアパネルを採用していますので、断熱性能がすさまじく高いです。

この効用は、夏と冬に特に発揮します。

通常の車両だと、夏場は車内で立つと頭が焼けるように熱いです。

車のエアコンを常に稼働させてもふくしゃ熱が、遠赤外線のように襲ってきます。

海に行こうものならエアコンも効きません。

冬場は逆に、暖房をガンガンかけてもどんどん外気を取り込み放熱してしまい、体から熱を奪われてしまいます。

外の風が当たらないだけまし程度の寒さを体験するのが普通でしょう。

だからFFヒーターとかすごい装備を入れるわけですね。

ですが、住宅を想像してください。

昭和の建物ならともかく、最近の住宅は断熱性能が高くないと作れないように、法律が定められております。

そのため、夏場の熱気は部屋には来ず、素晴らしい断熱住宅ならエアコン一台でも全室涼しい、みたいなことも可能だったりします。

逆に冬場も熱が逃げない、底冷えしないように、床や壁に断熱材が敷き詰められていたり、気密性が高かったりします。

それと全く同じような構造が「旅する家」の特徴になります。

つまり、普通のキャンピングカーやキッチンカーが活躍する春秋だけではなく、夏場も冬場もオールシーズン使っていただけるような造りになっています。

これは実際に私たち自身でも使用してみて、おぉ夏でも海に行けるな、おぉ冬場でも全然エアコン効くなぁと実体験でも積み重ねてきたものです。

 

本当に快適。

 

冒頭の関西ではキッチンカーがなかなか広まらなかったことの要因はいろいろあるかと思いますが、夏場と冬場に調理者が乗りたがらないということもあったのだろうと思います。

熱いし寒いしという環境で働くってなかなか辛いですものね。

そういう辛さを「旅する家」MOVUSEでは体感することがないのです。

だって外気の温度を気にしなくていいのですから。

キッチンカーは結構悪条件でもつかわれるし、雨だろうと風だろうと毎日稼働するお仕事カーです。

日本の四季に合わせた毎日利用を可能にすることで、キッチンカーで働く人をサポートできる。

これは本当に自慢できることです。

そして、その断熱機能を利用したキャンピングカーMOVUSEは本当に贅沢なオールシーズンカーになっています。

一度使ったら快適ではまりますよ。

今は冬場ですが冬キャン、とってもお勧めです。

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