トラベルハウスが生まれたきっかけ

軽トラキャンピングカー専門店トラベルハウスは、2つの会社の共同で行われています。
一つは弊社JUSETZ(ジューセツ)マーケティング株式会社と、もう一つは製造会社である株式会社林創建の二つです。林創建の代表取締役、林和宏(はやしかずひろ)が、軽トラックの荷台に載せるシェルを自分で作っていたことからこの事業は始まりました。今回はトラベルハウスができたきっかけをお話しします。

工場長 林和宏


林和宏(現在53歳)。大工歴30年以上の親方。昔から車が好きでまた自分でものを作るのが大好き。購入した車やマイクロバスの中を改造して走りまわっていた。今は、仕事の合間を見つけてはトラベルハウスで出掛け、美味しいものを食べて、温泉に入り、車中泊を楽しんでいる。奥様と愛犬のシロもいつも一緒。

軽トラックの荷台の可能性

工場長は建築工事で毎日仕事に励んでいました。ある日のお昼時、いつものように軽トラックの荷台に乗って、畳を荷台に敷き、あぐらをかいてご飯を食べていました。そして、ご飯を食べ終わりゴロンと一服のため横になった時、フッと思ったそうです。

「あれ、これは寝れるなー」

大人一人寝られる十分な長さがあるなと思ったそうです。そして青空の下寝転ぶのは気持ちが良い。そんな経験をしたことが、トラベルハウスができるきっかけになっています。

失敗は成功のもと

それからというもの工場長は、自作したキャンピングシェルを載せ、奥様と犬を連れて月に2回ほど旅行に行っています。最初の旅行では、真冬にも関わらずとりあえず作ったから行こうということで、暖房器具を一切持たず出発。凍えながら一晩を過ごしたそうです…。

 

 

 

 

その経験から運転席とシェルをつなぐフロント送風口ができます。
さらに電気ストーブも持参して、部屋の中はものすごくポカポカ。2回目の旅行は快適に過ごせました。今のトラベルハウスは工場長がこうして実際に商品を使用し、あれこれ試行錯誤しながら、改良を重ねてできたものです。

だからこそトラベルハウスには、快適に過ごせるように考えられた細かい工夫がたくさん盛り込まれています。またそれらも追々ご紹介させて頂きますので、楽しみにしていてください!

小泉

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