営業マンはお客様の架け橋

2018年に入り、去年購入されたお客様とお電話する機会がありました。数ヶ月ぶりにお電話させて頂いた方もおられ、久しぶりにお声が聞けて、嬉しくなりました。「明けましておめでとうございます」と、2018年もお話しできたことが嬉しいですね。

実は去年ご契約いただいてもまだ手元に届いていないという方が本当にたくさん居られます。現在トラベルハウスの納期が5ヶ月ほどかかるようになってきており、お客様はどうしても当時のことを少しずつ忘れていきます。会社側も、お客様から次々に注文が出るため、どうしてもお客様のことが少しずつ薄れていきます。これは仕方のないことだとは思いますが、だからこそ、私たち営業マンがいるんだろうな~と思いました。

結局、人と人との関係が記憶を保つ方法なんでしょうね。数ヶ月経てば、展示会で観たトラベルハウスの仕様がどうだったのか?大まかな内容しか覚えていないです。自分に置き換えてもそうですが、商品の細かなことなんて一週間も経てば忘れています。でも、購入する時に対応して頂いた方のぼんやりとした顔や声のトーンや服装や、その人物のことは覚えてたりしますよね。

だから、「営業マンはお客様と会社を繋ぐ架け橋にならないといけないな」と、
お客様とのお電話を通じて感じました。

さらに、お客様の立場に立って、
時には会社に反発してでも味方をするのが営業マンなんだと、
お客様から教えて頂いた素敵な日でした。

小泉

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