軽トラキャンピングカーでキャンプ中に作って喜ばれた料理シリーズ

年末からたくさんのキャンプ飯を食しておりますが、多くは炭で焼く系の料理がほとんどになっています。

 

そんな中で、私自身が用意してよろこんでもらえた、と思っている料理をお伝えさせていただきたいと思います。

①ロースの牛肉 おろしにんにく添え 焼肉
ロースの牛肉は基本何をしても炭であぶればおいしいです。夏でも冬でも外すことがない鉄板料理。外で食べているから、ある程度の匂いも気にならない、ということでおろしにんにくを付けて食べれば、より一層おいしくなり、ちょっぴりプロ感も出てきます。安いお肉でも構いませんが、5mm程度の厚みがいいのかな、と個人的には思います。

 

②白いご飯 と お茶漬け
白いご飯はどんなおかずにも合いますが、軽トラキャンピングカーで行く際には、私たちは必ずティファールのポットを持っていっております。そこでお湯を沸かし、お茶漬けにして食すると、冬場限定ですが、とにかく幸せ感が体中にしみわたります。寒ければ寒いほど、これは感動します。味覚が勝っているのか、寒さと暑さを感じる触覚が勝っているのか、いまいちわかりませんが、頭がおそらく混乱し、幸せ感を増してくれます。コスパ抜群のお手軽料理です。熱いので、夏場に作っても誰も食べてくれませんのでご注意ください。

 

③玉ねぎスープ
キャンプ場の近くにはなぜか玉ねぎを売っているお店が多い気がしますが、弊社は兵庫県にある会社でして、淡路島によくキャンプに行きます。淡路島は別名玉ねぎ島(って私が勝手に思っているだけですが)でして、とにかく甘い玉ねぎが安く売られています。小さいものや形が変なものを選びそれを手に入れてください。コンソメスープをベースに、バターやベーコンなどを適当に入れ、皮をむいた玉ねぎを丸ごと放り込むだけ。これはオールシーズンウケる鉄板料理となっています。つくるのも簡単です。誰でも食べられるお勧め料理です。

 

逆に失敗したのがスペアリブなどの、こだわり男料理。味はおいしいとは思うのですが、女性ウケが悪い。何がおいしかった?と聞いても見た目のインパクトほどには記憶にインパクトを与えられず、で手間の割には悲しい結果になっています。

こうしてどんどん脱力系ご飯が作られて行き、そのうち、すべてが手抜き料理になるときも近いかもしれませんが、そのときはジビエとか、もっと手間を必要とする素材に走っていくだろうなぁと思っています。皆様どんな料理を作っていますか?私にも教えてください。

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