ワーケーションをうまく活用する方法 経営者向け

年末の話ですが、弊社でもワーケーションを実施してみました。

といっても忘年会も兼ねています。

ことしは三密回避が必須でしたから。

 

というわけで軽トラキャンピングカーMOVUSEに荷物を詰め込みみんなでレッツゴー。

一応キッチンカーTORVAN+も万が一の失敗に備えて持っていきました。

実際にやってみてよかった点、悪かった点、注意する点、を記載してみたいと思います。

会社経営者にとっても、これからますます働き方改革に自社を適合させていかなければいけないと思いますので、いずれ避けては通れない働き方の一種にもなってくると思います。

ぜひ今のうちにトライしてみてはいかがでしょうか。

そのうちワーケーションがうまくできない会社は駄目だ、みたいな感じになってしまうかもしれませんし。

菅首相も勧めていますからね、ワーケーション。

では経営者目線で考えた、ことを記載してみます。

 

良かった点:

  • BBQをするだけでも、非日常感を味わえる。
  • BBQコンロ一つで6~7人くらいのチームが勝手に出来上がる。
  • そのチーム内での役割分担が的確に行われる。
  • 炎があるので口数が少なくてもみんなの間が持つ。
  • 炭火がお肉や魚を極端においしくさせる。
  • 冬場の空気が一層みんなをコンロに集めやすくする。
  • お酒が飲めない人も増えている中、無理強いしなくても盛り上がる。
  • 外でやっているので空気が澄んでいる。
  • 外食時のコストと同じだけ食材等にかけると、驚愕のコスパ。
  • ちょっと持ち寄ってくる人もいてコミュニケーションが活性化する。
  • 仕事の話をすると、話半分ではあるが聞いてくれる。
  • 飲み会のノリはあるので、議題も一致団結しやすい。
  • 外が寒いのでお酒が入ってもなかなか酔わない。
  • 遅れてきた人がいても、いきなりノレる。
  • キャンピングカーで照明とかをデコれる。
  • MOVUSEのバッテリーが照明を彩った。

 

悪かった点:

  • 食材等の準備ができていないと寂しくなる。
  • 食材が多すぎると後片付けが残念なことになる。
  • 風が吹くというアクシデントがあると、服が汚れる。
  • イベント自体の終わる時間が難しい。
  • 文字は見えにくい。

 

注意する点:

  • 食材にはこだわること。
  • タイムキーパーを決めること。
  • 毎回同じテンプレでやってはいけない。
  • 第三者の目が入らないようにする。

 

箇条書きでわかりにくくすみませんが、結論から言うと、ワーケーションはものすごく良いです。

仕事がはかどるというよりも、変な研修とかに人を送り込むくらいならみんなでいっそのこと軽キャンでもいいので、キャンピングカーで走ってワーケーションしてみましょう。

遅れてきそうな人は別の車や電車で来てもらい、場所も別にオフィス街でできるならオフィス街ででも、特に避暑地でやる必要もなく、とりあえずBBQオッケーの場所だけ確保してちょっと職場からは距離を取ってやってみてください。

 

「仕事の基本であるコミュニケーション力が高まる」というか力が上がっているのではなく、話しやすい空気感ができやすい、ということですね。

そしてその後の話のネタにすごく役立ちます。

結果、コミュ力が向上するっていう感じです。

仕事はみんなが同じことをできる必要はなく、チームでしっかり機能することが大事だと思います。

そのためには結束力を高めることが有用なのではないでしょうか。

会議をしたりといったレポートを基にした打合せなどには不向きですね。

それは会議室とかでしたほうがいいと思います。

そうそう、クライアントとの距離の縮め方としては今のwithコロナ時代では有用かもしれませんね。

呼ばれたお客様も満足だったようですから。

お昼のワーケーションもアイデア出しにはもってこいです。

MOVUSETORVANは壁パネルがホワイトボードとほぼ一緒。

ホワイトボードマーカーで書いてもいいし、磁石もくっつくし、リフレッシュしながら発想が膨らんでいくことは間違いないです。

仕事に役立とうとも役立たなとうとも、青空の下、もしくは夜空の下で、みんなと一緒に語らいながら食べる食事は、まぁ外れ無しですから(笑

一度やってみてください。

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