<安全上のご注意> 最大積載量に関して

トラベルハウスを利用する際の注意点。前回は乗車する人数に関してお伝えしましたが、今回は重量に関してです。

軽トラックの最大積載量は350Kg

軽トラックの最大積載量は350kgまでと決められているため、その重量を超えてはいけません。

ハウスの重量は標準仕様で280kgほど。テーブルや椅子がない箱だけの仕様だと250kgほどあります。そのため、標準仕様なら70kg、箱仕様なら100kgの間で荷物を積まなければなりません。この350kgというのは、運転手と助手席に座っている人の体重は含まれません。あくまでも荷台に載せる重量が350kgということです。

この重量制限があるため、もしもあなたが「残り70kgしか載せられないなんて少ないな」とお考えになったなら、それは少々早とちりだと思います。私も実際に車中泊を経験しているので何となく分かるのですが、1泊や2泊といった小旅行の場合、果たして何を持っていかないとダメかなと考えた時に、実はそれほど重量のかかるものなんて無いということに気がつきます。

荷物を積むとしたら

夏場、一番重たい物と言えば、クーラーボックスいっぱいに詰めた飲み物か、あとは常時積んでいる布団のどちらかではないでしょうか?それでも5kg~10Kgあるかどうかというかんじです。

一方冬は、電気ストーブか布団一式が一番重たいものでしょう。一般的な車中泊を楽しむのであれば、せいぜいこんなものです。もしこれが趣味で釣りに行くとか、山登りの道具を積むとか、スキー板やサーフボードなどを積まれる場合は、そこそこ重量が取られますが、それでも70kgの中で十分収まる重量ではないでしょうか?

そして今の軽トラックはオートマでもなんせ走りが良いので、あまり重さを感じません。それに加えて先ほどお伝えしたように、案外重量がかかるものを載せることがないということにも、使っていくと気づいてきます。

重量の理由

重量を重くしている理由は、風の影響を受けにくくするためと、防犯上頑丈さも重視したかったためです。この点は商品を作る際に「できるだけ壊れにくいもの」という考えの元、最も重要な点だと考え製造しています。住宅として製造するのに、すぐに壊れるなんてあってはならないという、弊社が住宅屋としての思いがあったからです。

重量の制限があるから面白い。限られた中でいいものを作る。それが作る楽しさだと思います。

話が大分ズレてしまいましたが、お伝えしたいことはトラベルハウスを利用する注意点。
今回は、荷台に載せる重量を超えてはいけないということですので覚えておいてくださいね。

小泉

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