展示会は大成功でした。しかし、その裏でスタッフの一人がハプニングに見舞われているとは、知る由もありませんでした、、
そのハプニングに見舞われた人とは、MGこと麦わら番長です。麦わら番長がなんとトラベルハウスでガス欠になってしまいました。周辺のガソリンスタンドは、閉まっていてガソリンをもらいに行くこともできず、JAFを緊急で呼びました。到着まで1時間。トラベルハウスの中で待機。しかも路上で・・・笑。
みんなところに戻ってきての第一声。「なんで俺ばっかりなん!!」
思い出せば神戸の展示会の時も、台風の時。トラベルハウスで暴風の中、死ぬ思いで帰ったことは記憶に新しく、それがあるから「なんで俺ばっかりなん!!」、と心の叫びが思わず出ていました。
ガス欠、注意
そんなことがあったから、私も展示会の帰り道。
ガス欠に気をつけないとなと思ってはいたのですが、なんと私ももう少しで、ガス欠で止まりそうになっていました。
行きはガソリン満タンで、帰りの際は半分ほど残っていたので、まぁ十分持つだろうと思っていたのです。ただ走っていると、「あれっ?やばい」とガソリンがみるみる減っていきます。サービスエリアにあるガソリンスタンドがあるから良いかと気を抜いていました。でも、意外とサービスエリアにスタンドってないんだなと思いました。
そうなると、一気に不安が押し寄せてきて、とうとうメモリが全てなくなり、このままではヤバイと下道に降りてスタンド探しに必死です。アプリのマップを頼りに向かいますが、時間は午後8時。行くスタンド全て閉まっています。周りは民家ばかり。
「このスタンドが閉まっていたら、麦わら番長と同じだ・・っ!」と思って行ったスタンドが閉まっていて、万事休す。マップには周辺にスタンドがなく、諦めていました。これからJAFを呼んで1時間待たないといけない・・・。
どこかのコンビニでも入って待機するか、と思っていたその時!
地図上にないスタンドが見えて、明かりも灯っている・・っっ!
奇跡が起きたと思いました!無事ガソリンを満タン入れ帰路につくことができました。
ガソリンは、特に知らない土地に行く時は、余裕を持って給油をしなければいけないなと、身を持って学びました。夜に一人でガソリンが無くなるかもしれないという恐怖は、なかなか怖いものがありました。「備えあれば憂いなし」とはよく言ったものです。
小泉